読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーリーマンの海外生活ブログ

30代サラリーマン視点での海外生活、ファッション、ガジェット等々

スーツケースはやっぱりリモワ!

リモワ(RIMOWA)のサルサデラックス 104L(グラナイトブラウン)を最近買ったので、旧サルサデラックス 86L(ブラウン)と比較してみたいと思います。

 

サルサのどのモデルにするか?】

タイトル通りに、『一番カッコいいスーツケースはリモワだ!』という独断と偏見に基づき迷うことなくリモワのサルサデラックスにしましたほんとはお金があればトパーズ欲しかったけど

 私が気になったデラックスとノーマルサルササルサエアーの違いです。

 ・ハンドルやロック等の細かい部分のつくりがチープ

 ・両側に仕切り(ディバイダー)がない(サルサは片側のみディバイダーあり)

 ・デラックスのみ付属のバッグホルダーは移動時に地味に便利

すぐに買い替えるようなものではないので、上記の点と金額差を考えてデラックスを選びました。

 

【カラー】

ビジネス出張用にも普段使い用にもいける色はやっぱりブラウンか黒かなーと思っていたら、新色のグラナイトブラウンとヨッティングブルーが出ていたのでお店に実物を見に行ってきました。

ネットで見るとどっちの新色もいいなと思っていましたが、実際のヨッティングブルーは意外と明るくてネイビーというよりもだいぶ水色よりだったので却下。一方でグラナイトブラウンは旧ブラウンよりもトーンが暗い渋めの色で、ハンドル・ホイールのゴールドとも一体感があってカッコいい。

店員さん曰くサルサデラックスではグラナイトブランが一番人気らしく、86L以上の大きいサイズは都内のどの店舗にも在庫がない(1月時点)とのことで林五オンラインストアで購入しました。

SALSA DELUXE | リモワ通販なら、正規販売店の林五

f:id:TNF24:20160327225527j:plain

f:id:TNF24:20160327225542j:plain

左がグラナイトブラウン104L、右がブラウン86Lです。

写真だとあまり変わらないように見えますが、実物を並べるとグラナイトの方がだいぶ暗く、黒鉛っぽい茶色?という感じです。上部と横の手持ちハンドルやジッパー周りのゴムパーツもかなり濃い色味になってます。

 

【容量】

最近は中長期の海外出張が増えてきたので手持ちの86Lより大きいサイズを考えていたのですが、86Lと98Lを並べて比較してみると見た目の大きさがあんまり変わらずうーん。

ラインアップ中で最大容量の104Lはというと航空会社の預け荷物の規定サイズをオーバーしているとのことで、店員さんにも「預けられるかどうかは自己責任でお願いします」とか散々ビビらされました。

ですがやっぱり大きい方が便利だし、色んな航空会社の国際線に乗っていますが、スーツケースを預ける際のチェックインカウンターでは幸いにもまだ何も言われていません。 

【2017.03.26追記】

大きさを注意されたことは未だにありませんが、容量がバカでかいので何も考えずに荷物を入れると(重めの荷物ばかりでなくても)規定重量をオーバーする可能性が高いです。例えばANAのエコノミークラスなら無料分は23kg×2個までとなっていますが、ぎゅうぎゅうに詰めた時には30kgオーバーになってしまい規定重量超過になってしまったことがありました。もう一つのスーツケースは約10kgで合計は46kg以下でしたが、最近はルールを厳しく適用しているそうでこのような場合も追加の60USDを支払いました。

最近はどの航空会社も受託手荷物の重量制限が厳しく改正されてきているのでこの104Lサイズを買う際には注意が必要です。

 

 

【旧モデルとの差異】

基本的には色以外は同じなのですが、唯一内装の仕切り(ディバイダー)の仕様が変更になっています。

 

f:id:TNF24:20160327225554j:plain

旧モデル仕切りには写真のようにT字の縫い目があって、三つのジッパーごとに独立したポケットになっていました。新モデルではこの区分けがなくなっていて、ジッパーは三つのままですが仕切り全体が一つの大きなポケットになっています。

今までは薄い本や充電コード類、小物等を最後にガシガシ入れていたのですが、新モデルでは仕切り内の区分けがないので同じ使い方をすると全て車輪側に落ちてしまいます・・・。

 

誰かこの仕切りポケットの正しい使い方を教えて下さい!